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ボン・ボヤージュ♪ 2009年01月

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エリザベート


梅田芸術劇場へ「エリザベート」を観に行きました。

エリザベート:朝海ひかる(涼風真世のWキャスト)←本当は涼風真世が見たかったけど、とても良かったです。高音にブレが無く、少女から老女まで演じていました。

トート:山口祐一郎(武田真治のWキャスト)←この人が目当てでした。歌はもちろん素敵なのですが、誰かとデュエットすると、その人の歌まで素晴らしく聞こえ、最高でした。

フランツ:鈴木綜馬(石川禅のWキャスト)←マザコン役だったので、見ていてイライラ。それだけ、役にはまっていたのですね。

ルドルフ:浦井健治(伊礼彼方のWキャスト)←イケメン爽やか青年!仮面ライダーがデビュー作ですが、悪役だったそうです。出番は本当に最後の方だけ。

ゾフィー:寿ひずる(初風諄のWキャスト)←怖~い姑役。

ルキーニ:高嶋政宏←Wキャストでないにも関わらず、ずっと舞台に出ずっぱりでした。最後にエリザベートを殺してしまうのですね~。

死がテーマだったので、とても重厚な内容。すごく考えさせられました。

自分らしく自由に生きていこうとするエリザベートに、死の使いであるトートは惹かれているが交わることはできない。息子のルドルフが死んだ時だけは、トートを必要としましたが「おまえはまだ俺を愛していない」と言って、突き放します。でも、エリザベートの人生にずっと付きまとっているのです。

死を思えばこそ、毎日を精一杯生きていこうと思えるのかな??
心理学者であるフロイトが言うところの「エロスとタナトス」
ユングが言うところの「光と影」なのか??と考えながら、家路に着きました。

自分だけでなく、誰もがいつかは死ぬのですね。そんなことに改めて気付きました。

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テーマ : ミュージカル
ジャンル : 学問・文化・芸術

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